福井現地調査2

現地調査

特定失踪者問題調査会が調査し、北朝鮮によって拉致された可能性が高い1000番台リストの方をピックアップ。現地での集会と合わせ調査した。
活動記録へ戻る

詳しく見る 現地調査1  詳しく見る 現地調査2  詳しく見る 現地調査3  詳しく見る 現地調査4

行動記録

現地調査1へ   現地調査3へ
017

隠れ家らしき家の近くの神社に到着。日本人拉致被害者は一旦ここに閉じ込められていたという説もある。しかし管理している人に感づかれる場合もあるし、あまり信憑性はない。

 
018

南宮神社(なんぐうじんじゃ)。
日本政府はこの地域から北朝鮮に潜入されているのがわかっているハズなのに何もしようとしない。専守防衛なんて夢物語の机上の空論。
目の前で起きているこの体たらくに八百万の神も、さぞお嘆きのことだろう。

 
020

この先に隠れ家らしき家がある。ただ海岸に出ただけでは何もわからない。完全に木々に隠れている。
左から地元マスコミ記者、市議会議員の北條さん、当会荒木氏、鈴木氏。

021

波打ち際を歩いて50メートルくらいまで近づくと、やっと建物のあることがわかる。
怪しいとわかっていても何もできない。この歯がゆさ。

 
022

砂浜から望む沖には蒼島が、泳いでも行けそうな距離に見える。
数年前に波防止のテトラポットが設置された。その前までは手前のテトラポッドは無く、暗闇でも「安全」に岸に近づけたという。

 
023

隠れ家前の防波堤にはご丁寧に階段まで設置されている。隠れ家、防波堤どちらが先に作られたのかは不明だが、見ているとバカバカしくなってくる。
きっとこのゴミと砂にまみれた階段を引きずるように拉致被害者はつれていかれたのであろう。

 
024

再びマスコミにコメントを求められ説明をする荒木氏。
「ここは各地で拉致された日本人を一時的に監禁していた場所。状況をみて蒼島に停泊している工作船に乗せ、連れ帰ったのである。」

025

「北朝鮮に拉致された日本人を救出する会」会長の池田氏と小浜市議会議員の北條氏がインタビューをうける。

もっと色々と調べたいが次の現場へと移動する時間がきた。

 
026

山下春夫さんが拉致された現場。 昭和49年、ここには造船所があった。山下さんはそこで働く「ごく普通」の工員であった。 現場(写真 右)は静かで小さな漁港。

027
 
028

当時、山下さん働いていた同僚の方。警察は「釣りをしている最中海へ転落して死体は流され見つからなかった。」ということで幕引きした。
しかし港の潮の流れ方、水深などを考えるとありえない。という説明を受ける荒木氏。

029
 
030

一旦本日の総まとめとなる。
「荒木さーん。囲ませてください。」「本日のまとめをしてください。」
この行動はどこまで政府や関係機関に伝わっているのだろうか。

市議会議員の方と拉致被害者を救う会関係者は、さらに宮内和也さんが拉致された世久見漁港に行く。

現地調査1へ TOP 現地調査3へ