東京豊島・埼玉川口現地調査

1万キロ現地調査第11回 同行

特定失踪者問題調査会の1万キロ現地調査に当会広報部会 荻原克啓が同行。
(1)現地調査により個々の事件及び北朝鮮による拉致・工作活動への認識を深める。
(2)広報啓発活動を通し今後の工作活動を抑止する。
(3)現地で特定失踪者家族から北朝鮮向け短波放送「しおかぜ」のメッセージを収録する。

調査会の目的、特に(1)、(2)に対し当会からも積極的な参加が必要であることをあらためて認識する。

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行動記録

■諸事情により1400のミエルかわぐちよりの参加。
当日の資料PDF 1万キロ現地調査 第11回


ミエルかわぐち前にて当会代表でもある調査会代表 荒木和博から説明が始まる。川口駅からこのミエルかわぐちまで歩いてみたが街並みは新しくマンションが多く建ち並んでいた。


新木章さんの最終失踪地点(自宅跡)に到着したが、そこには大きなビルが建ち当時の面影は完全になくなっている。かつては金属加工の工場が多くあったようだが今はなくなり、その跡地はマンションとなっているとのことである。


閑静な住宅街ではあるのだが在日が多く住んでおり、その背後に隠れた日本人拉致の組織があるようだ。その実態は解明されておらず、再び日本人を拉致することも十分に考えられる。


家族会 代表の飯塚繁雄氏。この日調査の対象であった田口八重子さんの兄。移動をしながら色々な方と話すると表には出てこないコトが数多くきける。


藤田隆司さん(藤田進さんの弟)の説明が自宅の近くで行われた。


川口市前川公民館 和室。今回の現地調査全体の報告、藤田進さんに関する国連人権委の対応状況について 他の報告が行われた。