拉致シミュレーション3

日本人拉致の手口とは?

北朝鮮工作員が日本人を拉致する手口を元陸上自衛隊特殊作戦群 初代群長 荒谷幹事の指導により格闘術の精鋭 武極無双會の協力の下再現。
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行動記録

ここえは二つ目の拉致被害者をゴムボートで工作船へ運び出す場面。
「目標の輸送」となる場面の検証。
@確保地点、(先ほどのススキの中)から海岸まで。
A海岸からゴムボートで沖合の工作子船へ。
B工作子船からさらに沖合いの工作母船となる。

 
不審船

何とか抵抗を試みるが手錠をされ、視界を奪われ、さるぐつわをされて声も出せない。
あまりに抵抗すれば遠慮なく殴る蹴る等の扱いを受けることが容易に想像できる。男・女関係なく、この状態では導かれるままに歩くしかないのだ。

 
003

立ち止まり反り返って抵抗する拉致被害者。
後ろの工作員の強い押しでスグに前に押し出されてしまう。次にこうなるのは我々かもしれないしアナタかもれない。我々の身の回りの愛する家族や友人かもしれない。
ほとんど新聞やTVが報道しないが北朝鮮による日本人拉致は終わったワケではない。まだ継続中なのである。

今の日本政府の対応では、二度と日本に戻ってこられない可能性は極めて高い。 バカげたテレビ番組を見てゲラゲラ笑っている場合ではない。日本国民全員が真剣に考えなくてはならない事実が目の前にある!

004

都合上、赤いボートになってしまったが実際には目立たない黒系であると考えられる。
本物は海上保安資料館横浜館で見ることが出来る。
最後まで抵抗を試みる被害者。
繰り返すが連れて行かれたら最後、死んでも日本には帰ってこられない。
生きているとわかっても政府は有効な手を打てない。むしろ闇に葬ろうとしている それがこの国の現実である。

 
005

沖合いに待機する北朝鮮の工作子船。
船内の工作員が合図をする。(実際はこんな目立つ合図はしない。また輸送の時間帯は夕方や夜。)
この工作子船から伸びたロープは海岸のゴムボートと繋がっている。(今回は波・風等の関係でつないでいない)

 
006

抵抗むなしくついにゴムボート手前まで連れてこられてしまう。

 
008

強引に押し倒された。
実際にはもっと早い段階で殴られたり蹴られたりして、おとなしくさせられているだろう。拉致した日本人が死んでも何の問題もないのだから、工作員にしてみれば何の遠慮もいらない。

009

工作員によってゴムボートが押し出される。
沖の工作子船がロープの巻取りを開始しゴムボートを収容する(予定では実施することになっていたが今回は実施せず)。

 
011

目標を確保し工作船へと引き上げる。
北朝鮮は500名近くの日本人を拉致した。その多くが、この様に海岸から夜間に運び出された場合もあったと考えられる。
政治の混乱による政府の無関心・無策は続き、今だ解決の兆しは何も見えていない。

 
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