拉致シミュレーション4

日本人拉致の手口とは?

北朝鮮工作員が日本人を拉致する手口を元陸上自衛隊特殊作戦群 初代群長 荒谷幹事の指導により格闘術の精鋭 武極無双會の協力の下再現。
活動記録へ戻る

詳しく見る シミュレーション1  詳しく見る シミュレーション2   詳しく見る シミュレーション3 詳しく見るシミュレーション4

行動記録

ここでは三つ目は「潜入と接触」の場面で、工作員の潜入上陸と協力者との接触要領等について検証。
第3の場面は、「工作員の潜入と接触」の検証で、ある任務を帯びた工作員が工作子船から水中スクーターを使用して上陸し、協力者と接触を図る場面の検証であるが、今回は工作員が海岸近くまで接近した時点から上陸、接触等の検証を実施する。

 

北朝鮮の工作子船から岸まで侵入するための水中スクーターテトラポットや岩礁の影に乗り捨てて工作員は上陸する。
繰り返しになるが侵入は夜間行われる。目立つ街の灯りや灯台の位置、または現地誘導員の持つ僅かな灯りを目印にしてポイントを絞り侵入してくる。(写真は海上保安資料館横浜館に展示されている本物)

 
003

浸透組長の金 雲正と浸透組員の張 沢成、2名の工作員が岸から50Mほど離れた岩礁に姿を見せた。
岩礁の影に水中スクーターを乗り捨て、ここからは泳ぎとなる。
登場する人物名等についての説明は 下記PDFファイルを読んでいただきたい。
北朝鮮工作員 侵入・拉致のシミュレーション資料

 
004

岸では釣り人に扮した誘導の固定工作員 朴正日が待機している。
パっと見るだけであれば釣り人と全く区別できない。

 
004

岸の工作員 朴正日の持つ誘導灯(釣り用の蛍光管)を目印に接近してくる工作員。金 雲正と張 沢成。

工作員 朴正日が釣竿を置き動き始めた。

 

陸からの手引きがなければ上陸は危険が伴う。日本国内には北工作員もしくは日本人の協力者がいるのは間違いない。
陸から安全なポイントに手引きされ安心して上陸してくる工作員。

006
 

浸透組長の金 雲正が這いずりながら上陸する。その姿は、別な生き物のような動き。
上陸すると水泳用の装備を外し、誘導員の用意した衣服に素早く着替える。

006
 

着替えた後は釣り竿を持ち現場から早々に立ち去った。
その後は誘導役の朴正日が装備を埋め、彼らの持ち込んだモノを回収する。装備品を埋める朴正日。

 

朴正日は町外れの森へと現れた。手には金 雲正から海で受け取った袋を持っている。
木の根元に穴を掘り始めた。ここをトボークとすることに決めたようだ。
コインを置き、枯れ葉をかけてカムフラージュし朴正日は足早に立ち去った。

 

しばらくして日本人協力者の松村信夫が現れた。あちらこちらの木の根元をしきりに見ている。
やがて1ヶ所に立ち止まるとコインを見つけ掘り出した。そこは朴 正日があの袋を埋めたばしょであった。

 

持ち込まれた(左から)拳銃、信管、C4爆薬。
このよう手段を用いれば、武器や爆薬は簡単に持ち込めてしまう。
本気で日本を守ろうとすればこれだけ長い海岸線を持つ日本列島の警備は容易ではない。現時点ではザルに等しく果たして日本政府は本気で守る気があるののか疑いたくなる。
登場した人物名等についての説明は 下記PDFファイルを読んでいただきたい。
北朝鮮工作員 侵入・拉致のシミュレーション資料

 
シミュレーション3へ TOP  

拉致実演等について

他の団体や個人が主催する類似の拉致実演は当会とは一切関係はありません。万が一、それらの行為により怪我人やあらゆる損害が発生しても予備役ブルーリボンの会は、その責任は負いません。