会員の著書

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代表 荒木和博

荒木和博

慶応大学卒。
民社党本部勤務を経て現在拓殖大学海外事情研究所教授。 特定失踪者問題調査会代表・国家基本問題研究所評議員。 予備自衛官(予備陸曹長・朝鮮語技能公募)。
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靖国の宴 戦って散った男たちのおとぎ話

靖国で英霊同士が語る不思議な物語。 平成17年、靖国の英霊のところに韓国からお客さんがやってきた。彼もまたお国のために戦って散華した英霊である。戦った時代も場所も違うが、最後はアメリカ兵の英霊も加わり、靖国を舞台に語り合う。現実にはあり得ない設定ではあるが、戦って散華した英霊同士の会話は、むしろ真実ではないかと感じてしまう不思議な物語である。


北朝鮮拉致と「特定失踪者」―救出できない日本に「国家の正義」はあるか

救うのか!見捨てるのか!北朝鮮拉致問題は私たちに問いかける。すべての拉致被害者を救い出せ!拉致問題全面解決への道は金体制打倒しかない!やはり失敗に終わったストックホルム合意。平成26年6月から平成27年7月までの特定失踪者問題調査会の活動の軌跡。


日本が拉致問題を解決できない本当の理由

電撃的な小泉訪朝から7年がすぎた。その後、5人の被害者とその家族が帰国し、新たに2人の人が政府によって拉致認定された以外、事態に進展はない。一方で、拉致の可能性のある「特定失踪者」はおよそ470人にのぼり、北朝鮮の建国いらい今日まで、拉致が通常の行為として行なわれているとの疑いが強まった。なぜ日本はこれほど長いあいだ、北朝鮮の工作活動を許してきたのか。「犯人」も「居場所」も分かっていながら、なぜ拉致問題をいっこうに解決できないのか。救出運動の最前線に立つ著者が、不可解な膠着状態の真因に迫り、日本政府の驚くべき国家意思を浮き彫りにしていく。拉致問題のとらえ方を一変させ、ポスト金正日に向けた救出策を示す画期的な報告。


山本美保さん失踪事件の謎を追う―拉致問題の闇

1984年6月、当時20歳の山本美保さんが甲府市から失踪した。20年後、拉致の疑いが濃厚となるなか、突如として山梨県警から、美保さん失踪後まもなく山形の海岸で発見された身元不明遺体と美保さんの双子の妹美砂さんのDNAが一致したとの一報が入った。だが身元不明遺体の身体的特徴は美保さんとはまったく違っていた。警察の不可解な対応の背後に何があるのか。一連の経緯を最もよく知る著者が真相に迫る!


拉致救出運動の2000日―1996年→2002年

たび重なる陳情に体よく問題を先送りにする政府、外務省。「拉致はでっち上げ」といいつづけた朝鮮総聯。拉致事件を否定する学者、政党。一部を除き、ほとんどこれを報じなかったメディア。それでも家族たちは諦めることなく、街頭に立って支援を訴え、救出を求める200万名の署名を集めた。横田めぐみさん拉致事件発覚を機につくられた「家族会」(「北朝鮮による拉致」被害者家族連絡会)と、これを支えた全国の「救う会」が北朝鮮に拉致を認めさせるまでの5年におよぶ活動の全記録である。『現代コリア』誌に連載されたリアルタイムの活動報告をまとめた本書は、だれが事件の早期解明を阻んだのかを明らかにするとともに、こんにちの日本の政治・外交のあり方をも鋭く問うものである。


拉致―異常な国家の本質

その異常な歴史を抉って本質を明らかにしつつ、同時に問題を放置してきた拉致される側=日本政府の「罪」をも余すところなく鋭く告発する。


なぜ北朝鮮は崩壊しなかったのか―日本の鏡としての北朝鮮 (光人社NF文庫)

金正恩が表舞台に登場した。国民を拉致され核の脅威にさらされている国として無関心ではいられない。北朝鮮は危機的状況にもかかわらず体制は維持されている。なぜか。利益の最大公約数は現状維持であり、つねに変化にブレーキがかかる。しかしそれは、遠からず金正日の死の時を迎えて、いったん動きはじめれば周辺国すべてが巻き込まれ、誰も止められなくなるということではないか。虎視眈々、自らの国益のためのみに動く関係諸国それぞれの本音と思惑を凝視。朝鮮半島問題の事象ひとつひとつに秘められた真実を歴史のなかに位置づけた衝撃の一冊。


内なる敵をのりこえて、戦う日本へ

なぜ日本は拉致被害者をすみやかに救出できないのか。中国や韓国が自らの政権維持のために、つねに「反日」を利用するのはなぜなのか。初期占領政策とその後の左翼勢力の策動によって、歴史を断ち切られ、社会を分断された日本は、戦後60年にわたり、あの戦争に縛られてきた。個人に、組織に、そして国家に巣くうこの呪縛が、「内なる敵」となって、憲法改正、安全保障論議をタブー視する空気をつくりあげ、危機から目を逸らしてきたことが、拉致の悲劇を生み、中国・韓国の独善的な態度を招いたのではないか。拉致問題解決に奮闘する著者が、日本はいまこそ、「内なる敵」をのりこえ、戦う姿勢を示して、真に自立した国家を目指さねばならないと説く。最も時宜にかなった提言。


在日韓国・朝鮮人の参政権要求を糺す (韓国・朝鮮を知るためのシリーズ)

参政権の問題は当事者の大多数を占める在日韓国・朝鮮人の中でも意見がバラバラであり、日本人の側の議論には認識不足が甚だしい。現実を踏まえた議論の一助として、この問題を検討する。


愛(いと)し哀しき韓国よ!

思わず韓国語で独り言をいってしまうほど韓国に思い入れのある著者が、「大嫌いで大好きな国」韓国への分裂した思いをユーモアいっぱいに表現した。韓国語案内の形を借りながら、日韓両国がいかに対照的な文化も持つ国であるかを明らかにした新しいスタイルの韓国論。


北朝鮮崩壊、日本大混乱―シミュレーションと提言 (韓国・朝鮮を知るためのシリーズ)

完全に経済を破綻させ、その絶対性が揺らいでいる金日成・正日独裁政権の崩壊は必至であるとして、その時何が起こりうるのか(周辺諸国をまきこんだ戦争など)、それに備えて日本は何をするべきなのか(軍事問題、難民流入への対応、国際関係の枠組作りなど)考える。

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副代表 木本あきら

荒木和博

元拓殖大学客員教授
拓殖大学卒業後、陸上自衛隊入隊、美幌6連隊、第一空挺団、大宮業務隊などを経て、武山新隊員隊助教にて退官後、予備自衛官を30年つとめたほか、技術者として世界各国で後進の指導にもあたる。



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幹事長 伊藤祐靖

伊藤祐靖

日本体育大学卒
イージス艦みょうこう航海長として能登沖不審船事件で工作船を追う。海上自衛隊特別警備隊初代先任小隊長。
平成19年退官。
現在、各国の警察・軍隊に訓練指導を行う。
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国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動 (文春新書)

これまで多くの自衛官に会ってきましたが、伊藤氏はいろいろな意味で、「最強」の男でした。その思想の堅固さ、肉体の強靭さ、どれをとっても瞠目すべき人物です。しかし、我々日本人が70年以上もおろそかにしてきた「国のために死ぬ」というテーマにおける伊藤氏の思想と行動はあまりに驚きに満ちていて、簡単に飲み下すことはできませんでした。これは愛国心なのか、それとも危険思想なのか。読者の一人ひとりに真剣に考えてほしい1冊です。


とっさのときにすぐ護れる 女性のための護身術 (講談社の実用BOOK)

女性の護身術といえば、柔道や空手などの柔術で相手と戦うもの、と思ってしまいがちです。しかし、いきなり見知らぬ人が襲ってくるケースより、、顔見知りに襲われるケースの方が圧倒的に多いのが事実。だからこそ、そうなる前に「拒絶」反応を示し、事態が大きくなる前に防ぐのが最善の方法です。

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幹事 荒谷卓

荒谷卓

元自衛官 東京理科大学卒、ドイツ・米国留学
第19普通科連隊、第39普通科連隊、第1空挺団、 防衛局防衛政策課、陸上幕僚監部防衛部、特殊作戦群長(特殊作戦群初代群長)、研究本部総合研究部第2研究課第3研究室長
平成20年8月退官
合気道六段、銃剣道三段、空手初段、柔道初段
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戦う者たちへ [増補版]

武士道を身につけた兵士を養成できれば世界最強の特殊部隊ができる。
自衛隊初の特殊部隊創設を任された著者は、その行動理念を「武士道」に求め、技術だけでなく精神面においても精強な部隊を創りあげた。 初の実任務となったイラク派遣では現地で民心をつかむ日本的手法が高く評価された。 日本の武道の目的は相手を殺傷することではなく、相手の邪気を清め、共存共栄の道を開くことにある。


明治神宮 至誠館武道

「至誠館武道」の目的は、相手に勝つために武力を高めるのではなく、相手が自分より強くても戦うべき時には毅然として戦う気概を養うことにある——。明治神宮内苑に創設された日本屈指の武道場「至誠館」。ここには弓道、剣道、柔道、武道研修の各科があり、恵まれた環境のなかで多くの門人が日々練習に励んでいる。また海外との交流も盛んで、日本武道の精神を世界に発信する重要な役割を担っている。本書は、道場創設40周年を記念し、至誠館武道の真髄を多くの写真と証言で明らかにする。神武建国を起源とする「日本の武」とは何か?神道および武道関係者必読の書! 荒谷卓・至誠館館長の言葉……自分の心を素直に見つめ、悪しき状態を正し、正しき心を育むように努める。人は純粋になったとき、正しい判断と行動が可能となる。この自己の精神の管理は「戦い」では決定的に重要である。逆に「戦い」という最も緊迫した状態において、自己の精神を正しい状態に管理できるようになれば、日常的に心が乱れるということは少なくなるともいえる。日本人として、祖先から受け継いだ「正しきこと」を学び、生死がかかわる場でさえも「正しい判断と行動」を取れる心身の鍛練が、至誠館における武道の目的である。

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広報部会長 葛城奈海

葛城奈海

東京大学卒業後、俳優として活動。
現在、「やおよろずの森」代表。日本文化チャンネル桜「防人の道」キャスター。北朝鮮向け短波放送「しおかぜ」でアナウンス担当。
予備自衛官(予備三等陸曹・一般公募)
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国防女子が行く-なでしこが国を思うて何が悪い

天下国家しか語れない男たちも 平和ボケした女たちも国防女子が滅多切り! 家族、食、教育、自然、そして男を守ることが女子の「国防」!日本社会のなかで、「日本」を発見した女子たちが「国防」を大いに語りあう! 日本は女性が変える!国防・経済・教育・メディア・沖縄。平和ボケ日本人に贈る抱腹絶倒!毒舌トーク炸裂!!現代の大和撫子が語る日本の未来。

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会員 伊東寛

伊東寛

慶応大学工学部電気工学科卒/慶応大学大学院修士課程修了
陸上自衛隊入隊後、技術開発、システム関係及び情報関係部隊等の指揮官・幕僚を歴任。
陸自の各種ネットワークシステムに対するサイバー攻撃等に対処する「システム防護隊」の初代隊長として勤務。平成19年3月退職。


サイバー戦争論: ナショナルセキュリティの現在

陸上自衛隊システム防護隊初代隊長、サイバー防衛の第一人者によるこれからの「戦争論」。全国民が攻撃にさらされ、もはや戦場という概念すら通用しない時代の必読書。


サイバー・インテリジェンス(祥伝社新書)

インテリジェンスとは、情報を収集・分析し、自らに有利な状況を作ることだ。そういうと、映画「007」などのスパイ活動を思い浮かべるかもしれない。しかし現代では、その主要な舞台はインターネットに移っている。そして、私たちの社会インフラの多くは、インターネットに依存しており、情報の奪い合いは、国家間のみならず民間企業や個人にまで及んでいる。スノーデン事件で、米政府による個人情報の収集が暴露されたことは、記憶に新しい。本書では、陸自サイバー部隊を率いた経験を持つ第一人者が、日本のサイバー・インテリジェンスにまつわる危険性や課題について最新事情を解説する。


「第5の戦場」 サイバー戦の脅威(祥伝社新書266)

二〇一一年七月、米国防総省は「サイバー空間」を陸・海・空・宇宙空間に次ぐ「第5の戦場」であるとし、サイバー攻撃に対して武力で反撃すると宣言した。レーダーの乗っ取りや原発関連施設へのウイルス攻撃など「サイバー戦争」は現実のものとなっており、さらに電力・通信・交通など攻撃対象は生活の中枢に及ぶ。その中で、日本の対応は大きく遅れを取っている。現在の法律では、サイバー攻撃に対して自衛隊は出動すらできない。戦争を根底から変えるとされるサイバー戦について、陸上自衛隊システム防護隊の初代隊長として最前線にいた著者が解説、日本の現状に警鐘を鳴らす。

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会員 中村秀樹

 

1950年(昭和25年)福岡県生まれ。福岡県立鞍手高校を経て1974年(昭和49年)防衛大学校卒業(18期生)後、海上自衛隊に入隊。2年間の護衛艦勤務の後、潜水艦幹部としての経歴を重ねる。潜水艦「おおしお」機関士、船務士、水雷士、潜水艦「やえしお」水雷長、第2潜水隊群通信幕僚、潜水艦「もちしお」船務長、潜水艦「たかしお」副長、潜水艦「あらしお」艦長を歴任する。潜水艦以外では、海幕技術部、護衛艦隊幕僚、情報本部分析官、幹部学校教官等を勤め、防衛研究所戦史部を最後に2005年(平成17年)に2等海佐で退官。


新説 ミッドウェー海戦―海自潜水艦は米軍とこのように戦う (光人社NF文庫)

平成6年の現代から昭和17年の戦時下にタイムスリップした海上自衛隊の潜水艦「あらしお」は、聯合艦隊直率艦となり、ミッドウェー海戦に参加する―現代の潜水艦に乗り組んだ海軍下士官とともに乗員たちはいかに米機動部隊と戦うのか。現実の制約と空想のダイナミズムにより導き出されるミッドウェー海戦の真実。


潜水艦完全ファイル (万物図鑑シリーズ)

海上自衛隊潜水艦艦長を務めた著書が解き明かす潜水艦の全て。潜水艦の任務や作戦・戦闘までを深堀りした一冊。


日韓戦争―備えなければ憂いあり (光人社NF文庫)

反日政策の行きつく果ては何か!韓国大統領は、韓国軍は、本気で日本と戦うのか!自衛隊は単独で「失われた領土」を取りもどす戦いをする…。


第二次日露戦争―失われた国土を取り戻す戦い (光人社NF文庫)

経済危機と民族紛争を抱えたロシアは“北海道”に侵攻した。自衛隊は単独で勝てるのか?『尖閣諸島沖海戦』に続く第2弾。


尖閣諸島沖海戦―自衛隊は中国軍とこのように戦う (光人社NF文庫)

20XX年、中国とついに戦争。石垣・宮古島に上陸した中国陸軍、そして中国海軍空母との戦い…、自衛隊は単独で勝てるのか?衝撃のシミュレーション。


自衛隊が世界一弱い38の理由―元エース潜水艦長の告発

「自衛隊は戦えない」。―「国を護る!」。少年時代から自衛隊を志した著者は、その実態を知り絶望した。なぜ戦えないのか。どうすれば戦えるようになるのか。半生を捧げた自衛隊に警鐘を鳴らす。


これが潜水艦だ―海上自衛隊の最強兵器の本質と現実 (光人社NF文庫)

あっと驚く現代潜水艦の実態を元海上自衛隊潜水艦長がみずからの体験を基に初めて描く。海上自衛隊潜水艦の『本当の戦い方』を示す話題作。


本当の特殊潜航艇の戦い―その特性を封じた無謀な用兵 (光人社NF文庫)

日米開戦のさきがけとなり、日本海軍の全作戦海域で活躍し、本土決戦において主戦力として備えていた特殊潜航艇―居住性は劣悪で、連続一〇時間の乗務に乗員は耐えられない―潜水艦ではなく消耗兵器である特潜の知られざる特性をあらゆる悪条件下に奮闘した実戦と共に元海自潜水艦長が徹底研究する話題作。


本当の潜水艦の戦い方―優れた用兵者が操る特異な艦種 (光人社NF文庫)

元海上自衛隊潜水艦長が戦争の実態に基づいて検証し、潜水艦の最適な用法作戦を示す。海上自衛隊の作戦に疑問を投じる話題作。

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顧問 石原ヒロアキ

元自衛官。地下鉄サリン事件、福島第1原発で災害派遣に出動。
内閣府出向当時、中国へ遺棄化学兵器の調査等で20回以上出張。ロシア国境、北朝鮮国境含む中国各地を回る。
化学剤検知器等の化学器材の調査、化学部隊の研修、研究機関の研修等で、アメリカ、イギリス、ドイツ、ベルギー、オランダ、オーストラリアなどの部隊、研究機関、軍事産業を訪問。
ホームページ http://yonekurahiroaki.wixsite.com/cbrn



ブラックプリンセス魔鬼

ブラックプリンセス魔鬼

「人間の魂」を採集するために送り込まれた魔界の女子生徒たち
彼女たちが目にした地球はまさに戦国時代だった。テロの嵐が吹き荒れ、日中戦争は秒読み、大国を巻き込みながら新たな世界戦争の恐怖が迫る。紙より軽い「人間の魂」は簡単に集められるはずだったが……。 リアルな戦闘シーン!軍事知識に裏打ちされたディテール!マンガという新たな切り口で「軍事とは何か」を伝える。 陸上自衛隊の元化学防護隊長が描く長編シミュレーションマンガ!



日の丸父さん

 

 


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